移住女子ファーマーの、山のくらしごと手帖【きぼうしゅうらく】

2011年2月、大学を卒業後、新潟県十日町市の山あいにある小さなむら、池谷集落に移住・就農しました。限界集落と言われていたそのむらは、夢を語るきぼうしゅうらくでした。土に向かうことを通して、生き方や文化を教えてくれた地域を未来につないでゆきたい。夢は、この山地でしあわせなおばあちゃんになることです。現在1歳の娘がいます。

学生時代、集落に通い始めた頃から移住5年までの2009年〜2015年のブログはこちら→http://ameblo.jp/kibousyuraku/

こんにちは。昨年の全国移住女子サミットをきっかけに十日町に移住してくださった地域おこし協力隊の本間ちゃんが、私たちの地域で「ひとに逢いにいく旅」を企画してくださいました。https://peraichi.com/landing_pages/view/tobitari  交通費込みで10,000円で、先輩移住者 ...

雨続きの十日町です。なかなか稲刈りが始めれず、もどかしい日々ですね。そんななか、お彼岸の季節がやってきました。毎回うちでは、ぼたもちを作っては親戚に配っているようで、私も一緒にぼたもち作り…。ちょうどそれとあわせて、「カッティングボードがほしいほしい」と ...

先月の話になりますが、今月9月23日に香港の旅行ツアーの方々を招いて、稲刈り・天日干し体験の受け入れを十日町・津南ファーマーズちゃーはんでさせていただきます。その下見として、香港の旅行会社の方と、アテンドをしてくださる方がいらっしゃいました(^^)驚くほ ...

もう先月のことになりますが、燕三条市の畑の朝カフェ5周年祭にトークゲストとしてお声がけいただきました。朝はなによりも美しい。農業を始めるまで、その事実に気付きませんでした。そして全てを包み込み、新しい光をどの人にも注いでくれるまっさらな朝に思いを重ね、娘 ...

耕耘したばかりの畑に、空いっぱいにスタッカートを打ちつける赤とんぼたちが、小さな影をたくさん落とす。そこに、わたしたちの影も重なる。はけで引いたような雲と、春の空にも似た空。いつのまにか、刺すような夏から、秋に空気が変わってゆく。 今日は橋場さん、 大根と ...

刺すような日差しも、呼吸を押し返してくるような湿気も、そして背中に浴びるせ蝉の鳴き声も。緑の大海の大きな波打ちといっしょに、夏が私を飲み込んでくる。一通り草刈りをしてから、別の畑に行き、軽トラから下りると「おーい」と声が追いかけてきた。振り向くと、畑向こ ...

実は偶然なのですが、この週末、新潟で放送されたものが、2つ全国放送されるそうです。  【9月3日(土)】BS-TBS「サタデードキュメント」〜農ガールかなやん 私の居場所・希望集落〜10:00~http://www.bs-tbs.co.jp/news/saturdaydocument/ 【9月4日(日)】日本テレビ ...

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